庭田神社 日本酒発祥の地

宍粟市一宮にある、「庭田神社」のご紹介です。
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庭田神社は、日本酒発祥の地とされています。
神社にある「由緒記」によると、大国主神が天日槍神と国の経営で争っていたが、伊和の国(同じ一宮町のことです)で最後の交渉をし、まあみんなで頑張ってやっていこう、とその他の神様も呼んで、酒を醸し宴会をこの場所で開いた、とされているそうです。
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また、播磨国風土記には、伊和神社(同じ一宮町にあります)に供えていた米飯が濡れてしまったため、庭田神社の裏にある「ぬくい川」で醸したところ、日本酒が出来上がって伊和神社に供えられた、とされているそうです。

<下に続きます>

ぬくい川です。
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ここから清水が湧いています。
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上から見てみました。
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隣にあった説明書きです。
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宍粟市では、現在「山陽盃酒造(株)」と「老松酒造(株)」の酒蔵があり、地酒も造られています。地酒はまたの機会にご紹介します。
日本酒のふるさと、庭田神社にぜひ訪れてみてください。

庭田神社
兵庫県宍粟市一宮町能倉1286
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