宍粟市を含む日本酒発祥の歴史あれこれ

2016/10/22 07:00
※画像はイメージです。 当ブログで以前紹介しました宍粟市一宮に鎮座する「庭田神社」ですが、日本酒発祥の地とされています。庭田神社 日本酒発祥の地 日本では、宍粟市を含め、いくつかの場所が発祥の地とされています。 そこで、日本酒の歴史がどうなっているのか、もう少し詳しく調べてみようと思い、ネットで調べて分かったことを書きたいと思います。 日本酒でも飲みながら、日本酒の歴史に想いを馳せながらお読みください。 ※当ブログ管理者は歴史学者ではありません。誤りがあった場合は、..

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伊和神社 播磨国一宮

2016/09/22 14:32
宍粟市一宮にある、伊和神社のご紹介です。 伊和神社は、播磨国一宮と言われ、宍粟市の中でも一番大きな神社です。地名の「一宮町」は、このことから来ているそうです。西暦564年に創祀されたとされ、大変歴史のある神社です。 中国道山崎インターチェンジから、国道29号線を北上すること約30分の所にあります。 こちらの神社は、国道をはさんだ向かいにある道の駅「播磨いちのみや」が駐車場となるようです。 道の駅の駐車場から見た、神社の入り口です。 入り口から入ると、鬱蒼とした森林に..

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庭田神社 日本酒発祥の地

2016/03/29 19:50
宍粟市一宮にある、「庭田神社」のご紹介です。 庭田神社は、日本酒発祥の地とされています。神社にある「由緒記」によると、大国主神が天日槍神と国の経営で争っていたが、伊和の国(同じ一宮町のことです)で最後の交渉をし、まあみんなで頑張ってやっていこう、とその他の神様も呼んで、酒を醸し宴会をこの場所で開いた、とされているそうです。 また、播磨国風土記には、伊和神社(同じ一宮町にあります)に供えていた米飯が濡れてしまったため、庭田神社の裏にある「ぬくい川」で醸したところ、日本酒..

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山崎八幡神社

2016/03/10 20:11
山崎に鎮座する、「山崎八幡神社」に行ってきました。 駐車場に車を止めると、真ん前にお稲荷さんが鎮座しています。まずはお稲荷さんに挨拶をし、左にある本殿への参道を入ります。100メートルほど進むと、立派な本殿があります。 こちらは、名前の通り八幡神を祀る神社で、八幡神とは武運の神様である応神天皇の神霊を主神とし、応神天皇の父である仲哀天皇と、母である神功皇后を配祀神としてお祀りしている神社です。 訪れたときは本当に静かで、森で囲まれたきれいな空気で、心が洗われるような感じ..

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